よしもと
本日、2025年の診療を無事終了いたしました。
開業初年度にもかかわらず多くの患者さんにご来院いただき、日々の健康をサポートさせていただけたことに、スタッフ一同、心より感謝申し上げます。
地域と共に、持続可能な医療の未来へ
2026年6月には診療報酬改定が控えるなど、医療を取り巻く環境は厳しさを増しています。しかし、どのような状況下でも私たちの揺るぎない使命は、人生100年時代の健康をサポートするため「患者さんに適正な医療を提供し続けること」です。
変化の時代に、変わらぬ使命を果たすために
昨今、医療従事者の労働環境が社会的な課題となっています。当院では、スタッフが万全の状態で診療に向き合える環境を整えることが、結果として患者さんへの質の高い医療還元につながると確信しています。また、私たちが予防医療を徹底し重症化を防ぐことは、地域の基幹病院で奮闘される先生方やスタッフの皆さんの負担軽減にもつながります。地域医療のバトンを繋ぐ一翼として、持続可能な体制を維持していくことも、私たちの重要な責任と考えています。
2026年に向けた新たな挑戦
2026年に向けて、当院では従来の取り組みをさらに拡大し、新たな挑戦をスタートさせます。
- 「働く世代」を支える仕組み作り お仕事や家事で忙しい方々が、健康を後回しにせず、よりスムーズに受診できる体制を整えます。詳細は準備が整い次第発表いたしますが、皆様のライフスタイルに寄り添う形を目指しております。
- 「骨折ゼロ」への挑戦と拡大 高齢者の方々のQOL(生活の質)を大きく左右する骨折を、地域から一つでも減らしたい。その想いから、予防的なアプローチと検査体制をさらに拡充してまいります。
2026年も、皆様にとって最も身近で、最も頼れるパートナーであるために、現状に甘んじることなく精進いたします。 新しい年が、皆様にとって健やかで笑顔あふれる一年となりますようお祈り申し上げます。
よしもと
最後までお読みいただきありがとうございました。皆さまどうぞ良いお年をお迎えください。
よしもと内科クリニック 院長 吉本良太
